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いや〜ほんと面白かった!私はミステリーは取り立てて大好きってわけでも
ないけれど、面白ければ本は何でも好きです(*´ω`*)あ、ホラーはそんなに 読まないか・・・。これは二時間ソコソコの映画じゃ無理だし、この小説は先に 読んじゃったら映画館には行けませんな。 どの登場人物も後から話題を振られればああ、あの人ね、というぐらいハッキリ キャラが立っていて、探偵役も個性的。しかも二人組の探偵が時間差で出て くるから、真ん中でダレない。そしててんでばらばら、暗中模索をしているようで 実は無駄な寄り道がない。バチスタ手術が出てくる小説ですけど、小説自体が ひとつの手術を見ているような気持ちにさせるつくりになってますね。 (たぶんソコは著者もわざと意識して書いていると思います・・・。) 小説は三つのパートに分かれているんですけど、第一部分が一人目の探偵に よる”内科的診療”これはこれでベストを尽くしているからこそ、第二部分で いきてくるわけですけど、第二部分が二人目の探偵による”外科的診療”。 第三部分が色々ななぞとか伏線を回収する、縫合と術後のケア。 もしくは第一部分は第二部分の外科的治療のためのデータ収集?いや、私は 個人的に主人公に肩入れしちゃうので、データ収集以上のものがあったと 思いたいです;後半出てくるほうの探偵みたいなタイプも愛嬌があるというか、 イヤじゃないけどね〜。 そして現在色々ある問題点を織り込んで、なおかつ人間関係も目が離せない。 ま、とにかくとっても面白い本でした。私は気に入った作家をはしっこから 食いつぶすように読むタイプで、なかなかきっかけがないと新しい作家に挑戦を しないんですが、(基本ジャケ買いしないし、話題の本も手を出さない。恋空も セカチューにもノりません。)今回はめぐりあえてよかったなぁ〜 続編はあるんかな??あるとしても読みたいような、読みたくないような・・・。 一作目を超える事件がそうそうないと思うし、あっちゃいけないだろうし; でもあのコンビの活躍をもっと見たいし、しかしマンネリ化はしてほしくない。 ・・・フクザツです。 ま、読んでる人には今更な感じの読書記録でした♪ しかし映画だけ先に見た人は本を読むことを強く、強くオススメします(*´ω`*) ふぅ、しかし春が近くなってきましたね。花粉が若干しんどい。 春一番はすごかった〜@w@そして今日はまた冬!三寒四温ですね♪ バイトは明日から!ハラハラドキドキ・・・。ま、新人がいきなり何かできるって 期待はハナからされてないだろうから、早く慣れるように心のメモをたくさん とっていこう。&カテキョの採用目指してがんばるぞー(`・ω・´)ノ オーッ!!
そうそう、とあるサイトで出てた茂木健一郎さんの言葉になるほど、と 思いました。とある男の人の「脳科学的にどうすればモテるのか?」という 質問に対する答え。「自分の弱点をユーモアを交えて早い段階で話す」と いうこと。なぜかというと、「こうやってあけっぴろげに明るく弱点を話して くれるなら、自分の欠点も受け入れて好きになってくれるかもしれない」って 相手に思わせることができるかも だからだそうです。お笑い芸人がモテる 理由のひとつにここがあるのではないか?とのこと。 たしかになぁ・・・この人すご〜い!って好きになる場合もあるかもしれないけど 弱点を笑いに変えて話せる人がいたら、心の距離って一気に近くなるかも。 かといって劣等感の塊でウジウジグジャグジャ打ち明けられるのはなんだか ヤだな。今までどんな人が好き?って聞かれてもなかなか答えられなくって 好きになった人がタイプ・・・という非常にアイマイな感じだったのですが、 (いやむしろ、自分から好きにならないうえに押しに弱いという・・・ということは 好かれちゃった人がタイプ!?うぇうぇ最悪・・・)これはひとつのモノサシとして いいかもしんないな〜。 逆に自分の欠点を明るく話せる女の人はモテるのかな?w? ま、別にどっちでもいいけど・・・。弟に「モテ期っていつくるんだろ(*゜ρ゜)」 って言ったら「そうやって言ってるうちはこないよ( ゜ 3゜)」と言われたので 気にせずにやるべきことをやらんとな( ゚Д゚)y─┛~~ |
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